今日もやってきました、水について考える時間です。

さて、人間は一日に約1900ml~2400mlもの水分が体から失われていくと言われています。
失った分は補給するしかありますせんので、食事の中で補給したり直接水を飲んだりして摂取します。
「水」と言っても沢山の種類があり、最も日本人にとって飲みやすいとされるのは「軟水」です。
軟水は浸透性に優れており、吸収されやすく老廃物の排出をスムーズにしてくれます。
赤ちゃんやお年寄りの様なデリケートな身体にも負担をかけることはありません。
そして軟水とは逆のヨーロッパではごく一般的な「硬水」。
硬水は私も馴染みが無いので、飲むとこんな感じになります(; ̄Д ̄)
しかしカルシウム補給や肝機能を改善したり便通を良くしたりと、ダイエットなど健康を意識して飲まれる方も多くみえるようです。
ただし胃腸の弱い方や抵抗力の弱い人が飲むとお腹を壊します。
軟水と硬水それぞれに良い点は有りますが、、、
それ以前に皆さんは水道水や公園の水、川の水などをゴクゴクとは飲めないと思います。
これを飲んだらお腹が痛くなると言う先入観もありますが、実際なります。
じゃーそれらを濾過すれば、、怪しいですね。
では何なのか!
水道水を例にして言うと、殺菌され有害物質を含んでおらず、もっというなればミネラルバランス(カルシウムやマグネシウム、ナトリウム、カリウムなどのミネラル分)がいかにバランスよく含まれているかで、良質かどうかが決まってきます。
今やこの様な安全で高品質なものは直ぐ手に入ります。
が、その過程はとても気になるものです。浄水場見学やミネラルウォーター工場見学とか是非参加してみたいものです。
しかし小学校に行った浄水場見学の際に頂いた、浄水仕立ての水は・・・
子供だったせいか(; ̄Д ̄)でした。
そこまで行き着いた人間の歴史は深い深い。。
けど人間にとって良質でも、自然の中では毒になったりするので恐いものです。